プログラミング

初心者におすすめ!失敗しないプログラミングスクールランキング

読者
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初心者がプログラミングを学ぶにあたって、
おすすめのプログラミングスクールを知りたい。
プログラミングスクールの選び方やメリット・デメリットも。
MURAYAMA
MURAYAMA
今回はこんな疑問に答えます。

プログラミングスクールは、
無料ならProgate、有料ならDMM WEBCAMPがおすすめ。

〈記事の要約〉

・プログラミングスクールは判断基準を持って自分に合ったものを選ぶ
・メンターは現場経験が豊富な方が適切なアドバイスをくれる
・まずは無料相談無料体験に行き受講イメージを持つ(特典付与の場合もあり)

プログラミングスクールを検討している初心者の方へ

「プログラミングをイチから学びたい!」となったとき、スクールに行くことを検討される方は多いと思います。ところが、いざ行こうと思って探してみると類似のサービスがかなり多いんですよね…。私もそうでしたが、初心者にとっては選ぶ上での判断基準がわからず選ぶ時に困ってしまいます。とはいえ、せっかく行くのだからしっかり身に付けられるところがいいですよね。そこで、「自分にあったプログラミングスクールを見つけたい」という方のために
現役エンジニアである知人の意見も聞き、選ぶ上で重要なポイントを押さえつつ初心者の方向けに失敗しないプログラミングスクールの選び方とおすすめランキングをご紹介します。ぜひご参考にしていただければと思います。

プログラミングスクールが人気の理由

近年、プログラミングスクールが人気になっていますがその理由は何でしょうか?答えは「プログラミングを独学で学ぶことは非常に難しいから」です。プログラミングの挫折率は90%以上とも言われており習得が非常に難しい分野です。そこで、確実に身に付けるためにお金を払ってプログラミングスクールに行く人が増えているのです。また、現在日本も含めた世界は深刻なIT人材不足に陥っています。経済産業省の「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」によると、IT人材の不足人数は2020年の時点で約23万人、2030年には約41万人〜約79万人になると予測されています。将来的にAI(人工知能)が普及すると既存の仕事の約半分がそれに置き換えられていくとも言われており、プログラミングができないと人材としての市場価値が下がってしまうのではという懸念や、採用市場が引く手あまたということや好条件での転職もしやすいことからプログラミングを学ぶ人も増えています。

失敗しないプログラミングスクールの選び方

まず、ランキングを知る前にプログラミングスクールの選び方を学びましょう。
情報を得る前に考え方を知ることでより良い選択ができるようになります。

プログラミングを学びたい理由(ゴール)を明確にする

なぜプログラミングを学びたいのでしょうか?ここを明確にすることがとても重要です。

  • エンジニアに就職/転職したい
  • エンジニアの仕事を理解し、ビジネスにおけるコミュニケーションを円滑にしたい
  • 自分で作りたいサービスがあり、それを実際に作ってみたい

プログラミングを学ぶ理由としてよくあるのは主に上記3つのいずれかだと思いますが、プログラミングスクールといっても、有料のものや無料のものがある中で就職や転職をゴールにするのか、コミュニケーションを円滑にするのをゴールにするのかによって学ぶべき内容は異なってきますよね。まずご自身の中で改めて考えていただいて、プログラミングを学ぶことによって何を得たいのかということを明らかにしましょう。

プログラミングスクールに行くメリットやデメリットを理解する

次にプログラミングスクールに行くことのメリット・デメリットを理解しましょう。

<メリット>

  1. 独学に比べて効率的に学ぶことができる
  2. 分からないことがあればすぐに質問することができる
  3. モチベーションを維持しやすい

<デメリット>

  1. お金がかかる
  2. ある程度まとまった時間を捻出する必要がある
  3. レベルが合わなかった場合は費用対効果が悪くなる

それぞれ簡単に説明します。

メリット1:独学に比べて効率的に学ぶことができる

プログラミングスクールはどのスクールもカリキュラムが充実しています。その充実したカリキュラムのおかげで初心者でも短期間で身に付けることができるようになるわけです。それらに対してお金を払うので、時間をお金で買ってレバレッジをかけているという風に考えることができます。

メリット2:分からないことがあればすぐに質問することができる

プログラミングはそのとっつきにくさゆえに途中で諦めてしまう方が多く、先に書いた通り90%ほどが挫折すると言われています。初心者の場合はその関門をいかにして乗り越えるかが重要になります。なぜ挫折するかというと、わからないことが解決できないからです。コードに誤りがあると当然プログラムは動いてくれませんが、何がいけないかというのは自分で見つける必要があります。ここで多くの人がつまずきます。プログラミングスクールの場合、わからないことをすぐにメンターに質問できるため、挫折してしまいそうになるところを防ぐことができるのです。これは受講する側は意識していない場合も多いですが非常に大きなメリットですね。

メリット3:モチベーションを維持しやすい

ただでさえ挫折しやすいプログラミング。モチベーションを高く維持するにはよほどの熱意か周りの仲間で刺激し合って進めていくかのどちらかですよね。熱意があっても燃え尽きてしまうとそれはそれで問題なので、周囲のフォローというのはあった方が良いに越したことはありません。プログラミングスクールはオンライン型であってもみんなで励まし合う文化ができているところも多いのでそうした意味でも続きやすいのです。

デメリット1:お金がかかる

プログラミングスクールは決して安くない金額を払うところも多いです。15万円近いお金を必要とするため、ある程度経済的に余裕がないと受けることができませんただし、これはカリキュラムの価値であったりメンターにすぐに質問できたりするところが価格に反映されていると考えると妥当な金額であると言えると思います。ビジネスとして成立しないとサービスは長続きできないのです。

デメリット2:ある程度まとまった時間を捻出する必要がある

プログラミングスクールで学ぶ場合、最低でも60〜100時間は確保する必要があると言われています。そのため、仕事をしながらプログラミングを学ぼうと考えているビジネスパーソンの方にとってはここがハードルになったりします。仕事での予定の入り具合をコントロールしやすい方の方がプログラミングスクールに行きやすいと言えるでしょう。月額制のサービスも多いため、カリキュラムが遅れれば遅れるほどコストも増えていくことに注意が必要です。

デメリット3:レベルが合わなかった場合は費用対効果が悪くなる

プログラミングスクールに申し込んだものの、レベルが想定していたのと違った場合は悲惨な結果になります。お金は払ったけど結局何も身に付かなかった…ということです。カリキュラムのレベルよりも自分の方が上回っていた場合はまだ応用が利きますが、逆の場合は早い段階でメンターにたくさん相談するなどしないとカリキュラムについていくことができなくなるので、事前にどの程度のレベルなのかを確認することをおすすめします。

プログラミングスクールの比較検討の基準を知る

プログラミングスクールのメリット・デメリットは大体理解できましたが、ではプログラミングスクールはどのような観点で選ぶと失敗しないでしょうか?エンジニアである知人に聞いたところ下記のポイントを押さえることが重要とのことでした。

  • 学びたいこととカリキュラムの内容は合っているか?
  • どの言語を学ぶか?
  • 想定学習期間はどの程度か?
  • 価格は妥当か?
  • メンターの質は良いか?
  • 就職/転職に結び付くか?
  • 他に付加価値はあるか?(返金保証など)

学びたいこととカリキュラムの内容は合っているか?

プログラミングを学ぶ理由のところでも書きましたが、ゴールが明確になっていないと選び方を間違えてしまうリスクが高くなります。プログラミングスクールを選ぶ際は、何ができるようになるのか?逆に何ができないのか?という点はよく確認するようにしましょう。

どの言語を学ぶか?

この点に関しては多くの方が悩むと思いますが、結論から言うと特にこだわりがない場合はRuby on Railsを学ぶのが良いでしょう。多くのプログラミングスクールで取り扱っているため比較しやすいのと、プログラミング言語として非常に人気が高くエンジニアの仕事をしたいとなった時に使いやすいためです。iPhoneアプリを作りたい場合はSwiftを学ぶ、人工知能と呼ばれるAI系のサービスを学びたい場合はPythonを学ぶのがおすすめです。

想定学習期間はどの程度か?

プログラミングスクールはどのサービスを使っても一定の時間を必要とします。目安は3ヶ月です。その目安から大きく逸脱していないかどうか、ご自身のスケジュールと相談しながら考えてみましょう。

価格は妥当か?

無料の方が経済的には助かりますが、有料のサービスは時間を短縮して効率的に学ぶための仕組みがあるから有料になっています。時間は目に見えないコストであり最も貴重な資産のひとつであるため、時間対投資効果を考えるとお金を払ってプログラミングスクールに通った方が良いでしょう。とりあえずプログラミングについてざっくりと理解したいということであれば無料のサービスで十分かと思います。

メンターの質は良いか?

メンターの質は非常に重要です。なぜなら、スクールに行くメリットの結構な割合はメンターにあるからです。わからないことがあったときにすぐに回答してくれるか、その回答はわかりやすいか、コミュニケーションが取りやすい相手かという点を見る必要があります。現役エンジニアをメンターにしている場合もあれば、大学生でプログラミングを少し習ったというレベルのメンターを揃えているところもありますので、この辺りは注意して選ぶことをおすすめします。

就職/転職に結び付くか?

エンジニアに就職/転職したい場合はここは必須項目と言えるでしょう。これが実現できなかったら何のために行ったのかわからないですよね。所定のカリキュラムをひと通り終えると仕事を紹介してくれるプログラミングスクールはあります。就職・転職保証を付けているスクールもあるため、その中から選ぶことで失敗しないスクール選びができると思います。

他に付加価値はあるか?(返金保証など)

それなりの費用を払うプログラミングスクール、何か付加価値があると嬉しいですよね。ここは各サービスによって特色がありますが、返金保証を付けていたり、期間中であれば学び放題というところもあります。複数比較した際に迷った際にはこのような観点で選ぶのも良いでしょう。

初心者におすすめのプログラミングスクールBEST3

ランキング1位:「DMM WBCAMP」

DMMWEBCAMP
おすすめポイント
・転職型プログラミングスクールで業界No.1
・転職成功率98%
・転職できない場合は全額返金
という安心のサービス。受講者の90%以上が未経験ということなので、初心者の方でもしっかり身に付けられる環境が整っていることがわかります。学習サポートと専属アドバイザーによる転職サポートがそれぞれ3ヶ月ずつ付くため、エンジニアに転職したいという本気の方向け。
おすすめ度
メンターの質 プログラミングスペシャリストによるマンツーマンのサポート
受講スケジュール 平均3ヶ月
価格(税抜) 月額:26,000円〜(税別) 一括払い:628,000円(税別)

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ランキング2位:「TechAcademy」

おすすめポイント
無料体験によってTechAcademyで実際に学ぶイメージを持つことができます。また、サポートしてくれるのは現役エンジニアのため、質問に対して的確なアドバイスを受けることができます。無料体験を受けた方には限定特典があるそうです(2018年8月12日現在)。
おすすめ度
メンターの質 現役エンジニアによるサポート
受講スケジュール 平均3ヶ月
価格(税抜) 社会人:129,000円〜 学生:89,000円〜

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ランキング3位:「TECH::CAMP」

おすすめポイント
受講開始から一定期間内であれば全額返金保証制度の対象となるため、「もし合わなかったらどうしよう…」という方にも試しやすいサービスとなっています。メンターはTECH::CAMP卒業生(主に大学生)の方が担当するため、メンターによっては物足りなく感じるかもしれません。
おすすめ度
メンターの質 TECH::CAMP卒業生(主に大学生)によるサポート
受講スケジュール 平均3ヶ月
価格(税抜) 入会金128,000円、月額12,800円(初月無料)

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いかがでしたか?
気になるプログラミングスクールがあればぜひ無料相談無料体験に行ってみてください。

[番外編]その他のプログラミングスクール

他にもおすすめなプログラミングスクールはありますので、
ぜひ気になったものがあれば調べてみてください。

未経験から技術で稼げるプロフェッショナル人材へ【TECH::EXPERT】

まとめ

初心者向けのプログラミングスクールが乱立している今だからこそ、自分に合ったプログラミングスクールを見つけて失敗しないようにしたいですよね。時間を確保し、メンターの力を借りながらプログラミングを学んでゴールにたどり着けるように、この記事が少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。

ABOUT ME
MASAYOSHI MURAYAMA
MASAYOSHI MURAYAMA
■プロフィール:「ユニークをスタンダードにする」がミッション。社会における人々の役割の最適化と居場所づくりを目指して、経験と実績にもとづいた【成果につながる】デジタルマーケティング教育とメンタリングを軸にしたキャリアデザインやコミュニティ運営をおこなっています。■略歴:大学卒業後IT企業でデジタルマーケターとしてのキャリアをスタートし、東証一部上場の大手クライアント(BtoB)の目標を12ヶ月連続で達成。その後株式会社エス・エム・エスにて新規事業(BtoC)のマーケティングを担当し1年で利益を2倍以上に増やし黒字化に貢献。その後同事業の責任者になると同時に別の新規事業(BtoC)の立ち上げもおこなう。2018年11月ユニスタ株式会社を創業。
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