マーケティング

【現役マーケターが直伝】マーケティングの求人の良い探し方とは?

〈この記事はこんな方におすすめ〉

・マーケティングの仕事で転職を検討している方
・良いマーケティング求人の探し方を知りたい方
・実際に転職したマーケターの話を聞きたい方

〈内容の要約〉

・求人の探し方には複数のパターンがあることを知る
・求人情報で気をつけるべきポイントを理解する
・自身の目的に合わせてサービスを使い分ける

転職者満足度No.1の人材紹介会社はコチラ
GEEKLYのIT・WEB・ソーシャルゲーム業界への転職支援サービス
宣伝会議グループ「広告・Web・マスコミの転職はマスメディアン」
広告・PR・デジタル業界の転職支援「シンアド」
市場価値診断ならMIIDAS(ミイダス)!

マーケティングの求人はどうやって探す?

マーケティングの仕事に転職しようと思った時、求人情報を探そうとしてネットで検索してみたら色々出てきてよくわからない…という方もいらっしゃるかと思います。ひとつひとつ見ていったら時間が足りないし、「自分に合った良い求人情報だけほしい!」というのが実際の本音ですよね。今回は良いマーケティング求人の探し方を実際に転職を経験した現役マーケターでもある私がわかりやすくお教えします

マーケティング求人の探し方には型がある

マーケティング求人を探す場合、まず型があることを知るのがおすすめです。この型と特徴を知ることによって、自分に合った探し方を効率良くできるはずです

企業型

これは皆さんご存知ですね。応募したい企業のサイトに直接訪問して、求人があるかどうか確認する方法です。その会社の情報を詳しく知ることができる反面、他の会社の情報は記載されていないので自ら別のサイトに訪問しなくてはいけません。また、会社名を知らない場合にはこの方法を使うことはできません。未知の案件には対応できないのです。

検索型

最も手軽に全体を網羅できるのがこの検索型です。自分が望む条件に合わせてサイト内で検索をすると求人情報がまとまって出てくるというものです。年収や勤務地などでわかりやすく比較できる反面、ひとつひとつの求人の詳細まではわからないことも多く、またその求人を出している会社が良い会社かどうかは自分で判断しなくてはいけません。

エージェント型

専門家の力を借りて転職をおこなう場合、エージェント型のサービスを利用します。転職のプロフェッショナルとして、転職者の希望と求人を出している会社の希望がマッチするように動いてくれますし、面接日程の調整代行もしてくれます。求人を出してきた背景を教えてくれたり、面接におけるアドバイスをくれることも多いですが、エージェントが保有する求人の中で紹介されるため、エージェントによっては無理やり転職を進めてきたりする場合もあるようです。これは転職エージェントは転職が成功するたびに一定の手数料をもらうビジネスであるためです。良いエージェントとそうでないエージェントでの差が激しいので見極める眼も求められます

転職者満足度No.1の人材紹介会社はコチラ
GEEKLYのIT・WEB・ソーシャルゲーム業界への転職支援サービス
宣伝会議グループ「広告・Web・マスコミの転職はマスメディアン」
広告・PR・デジタル業界の転職支援「シンアド」
市場価値診断ならMIIDAS(ミイダス)!

3タイプの比較表

項目/型 企業型 検索型 エージェント型
求人数
情報の質
転職支援

どれも一長一短なので、自分に合ったサービスを使用すると良いと思います。
入社したい企業が決まっている場合は直接会社のサイトを確認しましょう。とりあえずどんな求人があるかを知りたいという場合には検索型のサイトを調べてみましょう。また、一度専門家の話を聞いてみたい方や、エージェントに活動を支援してもらたい場合は転職エージェントに連絡を取ってみましょう。エージェントの見極めが重要になってくるためその点はご注意ください。

[体験談]現役マーケターである私の場合

私の場合は結論から言うとこの3つのタイプのすべてを使いました。事前に転職したい理由や転職で希望する条件は固まっていたので、希望する会社のマーケティング求人情報を見ていたのと、他に知らない会社があるかどうかを確認する意味で検索型のサイトも調べました。最終的に、年収交渉や案件の裏話などを知りたかったのでエージェント型のサービスを使い、5人くらいのエージェントに会って、その中で最も良かった方に活動を支援してもらえるようにお願いしました。とても親身になって聞いてくれて、無理に求人をおすすめすることもなく非常に気持ち良く転職活動を進めることができました。求人という意味では、最初に自分が考えている会社を受けたのでそこに対して価値はありませんでしたが、仕事をしながらの転職だったということもあり、面接日程など間に入って調整してもらえただけでも使用して良かったと思っています。

転職者満足度No.1の人材紹介会社はコチラ
GEEKLYのIT・WEB・ソーシャルゲーム業界への転職支援サービス
宣伝会議グループ「広告・Web・マスコミの転職はマスメディアン」
広告・PR・デジタル業界の転職支援「シンアド」
市場価値診断ならMIIDAS(ミイダス)!

マーケティングの求人にはココに気をつけよう

探し方には型があることはわかりました。では実際にマーケティングの求人において、どんな点に気を付けて見れば良いでしょうか?よく見ないで応募しても落ちるだけで時間がもったいないですし、入社してから「こんなはずじゃなかった…」とならないようにしっかりと確認しておきましょう。明らかに条件や適性から外れていない場合は興味があったら受けてみて、内定をもらってから実際に入るかどうかを悩むというスタンスがおすすめです。

チェックポイント1:仕事内容

当たり前ですが、何をやるのか?というのはとても大事です。ここが曖昧であればあるほど、何でも屋になる可能性が高くなります。立ち上げて間もない新規事業をやりたいならともかく、そうではないフェーズの事業で具体性に欠ける情報しかない場合は組織そのものが上手く機能していないと思って良いでしょう。その組織を立て直せる自信があるなら問題ないですが、意思決定のスピードなど難易度は高くなってくるので注意してください。具体的に書かれている場合は、それが求める条件にマッチしているかどうかが判断しやすくなりますね。そこで求められるスキルを自分が有していないと落ちる確率もそれだけ上がります。受かったとしてもキャッチアップを猛烈に頑張らないといきなり価値が低いと見なされてチャンスが巡ってこなかったりするので、自分自身と向き合ってできそうかどうか考えてみましょう。

チェックポイント2:年収(賞与含む)

生活する上でお金は必要です。お子さんがいらっしゃったり、家を買った後であったりライフスタイルによって必要なお金は人それぞれ。最低限必要なレベルの給与がもらえるかどうかはしっかり確認しましょう。残業が前提となった年収提示である場合、労働時間が長めになるということを意味していますので、それも注意が必要です。一定時間内の残業が含まれた年収というのは結構ありますので気を付けてください。マーケティングは労働時間と成果に相関関係はあまりないので、長く働くことを前提としない会社の方が生産性という意味でも良いと思います。

チェックポイント3:カルチャー(雰囲気)

何をするかも大事ですが、誰とやるかも同じくらい重要です。関係者の協力なしに仕事で成果をあげるのは基本的に難しいです。仲良しクラブでもないし、かと言って全員敵であったり悪い意味でクセのある方がメンバーにいる場合は仕事の仕方をより工夫しなくてはいけないため、その辺りにストレスをおぼえる方は会社や組織のカルチャー(雰囲気)が自分に合っていそうかどうかというのも見るようにしてください。私のおすすめは内定をもらったら一度メンバーに合わせてほしいというのを会社に依頼することです。あなたを欲しがっている度合いが強ければ強いほど、こうした要望には応じてくれます。お互いにとって良い形になるように、誠実に対応していきましょう。

まとめ

求人の中には、実態とは異なることが書いてあることも多く、入ってみないとわからないという側面は確かにあります。応募者側である我々もできるだけ正しい情報把握に努めるとともに、目的に合わせて適切にサービスを使い分けて良いマーケティングの求人情報にたどり着けるようにしましょう。

転職者満足度No.1の人材紹介会社はコチラ
GEEKLYのIT・WEB・ソーシャルゲーム業界への転職支援サービス
宣伝会議グループ「広告・Web・マスコミの転職はマスメディアン」
広告・PR・デジタル業界の転職支援「シンアド」
市場価値診断ならMIIDAS(ミイダス)!

ABOUT ME
MASAYOSHI MURAYAMA
MASAYOSHI MURAYAMA
■プロフィール:「ユニークをスタンダードにする」がミッション。社会における人々の役割の最適化と居場所づくりを目指して、経験と実績にもとづいた【成果につながる】デジタルマーケティング教育とメンタリングを軸にしたキャリアデザインやコミュニティ運営をおこなっています。■略歴:大学卒業後IT企業でデジタルマーケターとしてのキャリアをスタートし、東証一部上場の大手クライアント(BtoB)の目標を12ヶ月連続で達成。その後株式会社エス・エム・エスにて新規事業(BtoC)のマーケティングを担当し1年で利益を2倍以上に増やし黒字化に貢献。その後同事業の責任者になると同時に別の新規事業(BtoC)の立ち上げもおこなう。2018年11月ユニスタ株式会社を創業。
error: Content is protected !!